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2011年5月 5日 (木)

【Vnのidea】yuucanはヴァイオリンとマネジメントについて考えてみた

以前、本を借りて「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読む機会がありました。

でも普段から本を流し読みして、文体が読みやすければ何度も繰り返し読むタイプの私からすると、どうにも読みにくい。
原書を読む方がいいかとじっくり読まなかったcoldsweats01
と、NHKでもしドラのアニメがやっていたので、「映像なら分かるかも!」と試しに観てみることにしました。……ふむ。どうやら1話ごとにドラッカーの名言が出てくるようだ。
そしてその放送後に別の番組、(「私とドラッカー」だったかな?)で
実際の会社の経営者やらが出て経験を話してる。
ここまで来てようやく、もしドラに他のビジネス書の使い方を応用できることに気づきました。

それは、自分のやりたいと思っていることに当てはめること。

当たり前すぎるんですが、ビジネス書って会社経営のことだったり、業界のことだったり今の自分にはまだ早かったり、書いてあることにリアリティを感じられないんですよね。それを「あ、これ自分に当てはめられるかも」と想像してみる。

###【ここからが本題】###

といわけで今回は「ヴァイオリンとマネジメント」をマネジメントで出てくる『イノベーション』という単語を基点に考えてみました。
ではまず、土台となる過去の経験をお話しないとですね。
私は大学時代からサークルでヴァイオリンをやっていました。
といってもひとりぼっち。
周りはドラムギターサックスの歌無しインストサークルでした。

つまり管弦楽のサークルではなかった。なので仲間はほぼゼロ。
自分で自分をマネジメントする必要がありました。
仲間がゼロだったので、せめてとピアノの伴奏を頼んでみてもうまく行かず…。
そこで仕方なく「たった1人で全てをやる」ことに。
そこでまず第一に取り組んだのは

「グループでないとサークルの発表会に参加しにくい」という慣習(=既成概念)を取り払うこと。
これがヴァイオリンで取り組んだ初めてのイノベーションでした。

一人でヴァイオリンを演奏するのは葉加瀬さんがしているし、他の人もたくさんいる。できないわけがないんですが、それをサークルでやるのが私にとって意義があることでした。
そもそもサークルでもソロ出演ありましたよアコギとかテナーサックスとか。
でもそれは1年通してではなく、うまい人がたまに気まぐれでやる感じ。
どうもいまいちサークル全体にソロバンドが少ない。というか無い。存在しにくい雰囲気があった。
でもそれじゃあ困る!というわけで私の大学最後の1年間は、サークルの全ての発表会にソロで出場することを目標にしました。残念ながら一部発表会には出れませんでしたが、1年間ソロバンドとして存在し、最初に立てたイノベーションが達成できました。(過程についてはまたの機会に)

では、社会人になった今、私がヴァイオリンを再開する意味は。その目標は?
これから考えていきたいと思いますので、よろしければおつきあいくださいませhappy01

2011年2月21日 (月)

【iPhoneカメラアプリ】Phototreatsレビュー

以前書いたレビューやらが消えてがっくりしてブログ更新を怠っていましたが、
カメラ好きの知り合いも増えましたし、
iPhoneカメラアプリ仲間を増やしたいのでレビューを書こうかと思いますcoldsweats01

逆引き的に作品からアプリの紹介をば。

Img_0795
写真は札幌雪まつりの氷の彫刻の作品「夢の中へ」[Flickr! view]
札幌のホテルの方が作成されたそうです。

  • 使用したiPhoneアプリ
  1. TiltShiftGen...ぼかしを円形に入れる
  2. PS Express...四角くトリミング、コントラスト調整
  3. Phototreats...雪フィルターをかける

1と2は有名なので省きますが、3のアプリのご紹介。
Phototreatsicon Phototreats [iTunes]

無料の範囲でも味のあるフィルターが多数かけられます。
SNS「Steply」への投稿が可能だったりしてInstagramと似たような印象があります。

詳しいレビューは他の方がしているので投げておくw
(レビューじゃなくなってるのはご愛嬌で…)

写真は撮ったら撮りっぱなし、そんなあなたに特別な一枚を。
まずはiPhoneアプリから一緒に始めて見ませんか?

2010年10月 1日 (金)

出会いと別れの秋

出会いと別れが秋にもあるなんて、社会人になって初めて知りました。

今回は特に別れの話。

会社にも慣れ始め、職場の人のことが少しずつ見えてきたこのごろ。
カッコイイと思った先輩がW不倫をしていたり
可愛いおじさんだと思った人がキャバ通いばかりで未婚で彼女がいたり
面倒見がいいと思った人が急に独り言で「ぶっ殺してやる」って怒鳴ったり
なんて、がっくりすることもありました。

でも。
ふいに殺伐とした雰囲気になるところに、笑顔がすてきな人がいるだけで
空気がかわったりする。そんな人が私の近くにもいました。
部署は違うけど同じフロア。一緒に昼ご飯を食べていたスポーティーで短髪が似合う女子で1つ年上8年先輩。
その先輩と同じ部署のおじいちゃん先輩。いつもにっこり、そして40年以上勤めた経験からにじみ出る『徳』を感じる配属前の教育担当さん。
誰もが好きになってしまう太陽みたいな人と木漏れ日みたいな人。

社会人の最初の半年。不安だらけの中で笑顔の供給先としてお世話になった二人が退職することになりました。

8年先輩は自己都合。おじいちゃん先輩は定年退職。

たった半年のくせに、誰よりもぼろ泣きしてしまいました。
職場で泣くなんて恥ずかしかったけど、涙は止まってくれなかった。

8年先輩は、1年留学して戻ったら農業やりたいんだとか、
新人なのに仕事しんどいでしょ、でも負けないで、とか、
最後の挨拶の前に私の席へきていろいろ話してくれたのがすごく嬉しかった。
そして「辞めるのを後悔してないんだ」と言った時に伝わってきた覚悟から、先輩がまっすぐで自由で自分に素直なところが伝わってきて、本当に好きだと思いました。

そんな人と別れて寂しくて寂しくて、今日がすごく怖かった。もういないなんてまだ実感できないままに、いつもより笑顔でいようとする自分がいました。
いない分の笑顔を補うために無理してると気づいていたけど、
ほら、情けは人のためならずっていうじゃない?
きっかけはなんでも、あの二人の笑顔を忘れずにいればきっと
同じような笑顔がどっからか返ってくると、ちょっぴり期待してます。

おじいちゃん先輩は半年、8年先輩は配属から数えたら3ヶ月半。
たったそれだけでも、大事な大事な想い出になりました。

内定式の会食会で来春入社の人たちと去年の自分を重ねてみても
たった半年でいいものを手に入れたことを幸運に思う。
彼らと一緒に働く来春が今から楽しみ。
それまでに私もHop,Step,Jumpができたらいいな。

ありがとう 笑顔を胸に 涙そうそう

長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

2010年9月 4日 (土)

【photo575】空目指せ 我ら導く 双葉の子

iPhoneアプリのphotoikku LITEを利用してみました。
http://www.photoikku.com/j/

空目指せ 我ら導く 双葉の子

LITE版だと画像サイズに制限があるのが難点。
(多分文字入りもそうなのかな?)

かといってパソコンでやるのもふと思ったときにできないのが難点。

2010年8月31日 (火)

【photo575】君の背に 夏の想い出 託し行く

世間一般的には夏休み最後の日ですねー。

この夏を振り返ると、
旅行に行ったり友達と出かけたりで
かなりアクティブだったと思います。


そんな中で撮った写真で一句。


君の背に 夏の想い出 託し行く

Img_0389_6


秋から何をしようかな。

2010年8月30日 (月)

自費出版を目指して

もともとニフティのIDを持っていたのもあったのだけど、
ココログは本にできるらしい!

日記もそうだけど
残したい私の中の"idea=考え"を書いていこうと思います。

ではでは、今後ともよしなに。

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