【Vnのidea】yuucanはヴァイオリンとマネジメントについて考えてみた
以前、本を借りて「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読む機会がありました。
でも普段から本を流し読みして、文体が読みやすければ何度も繰り返し読むタイプの私からすると、どうにも読みにくい。
原書を読む方がいいかとじっくり読まなかった![]()
と、NHKでもしドラのアニメがやっていたので、「映像なら分かるかも!」と試しに観てみることにしました。……ふむ。どうやら1話ごとにドラッカーの名言が出てくるようだ。
そしてその放送後に別の番組、(「私とドラッカー」だったかな?)で
実際の会社の経営者やらが出て経験を話してる。
ここまで来てようやく、もしドラに他のビジネス書の使い方を応用できることに気づきました。
それは、自分のやりたいと思っていることに当てはめること。
当たり前すぎるんですが、ビジネス書って会社経営のことだったり、業界のことだったり今の自分にはまだ早かったり、書いてあることにリアリティを感じられないんですよね。それを「あ、これ自分に当てはめられるかも」と想像してみる。
###【ここからが本題】###
といわけで今回は「ヴァイオリンとマネジメント」をマネジメントで出てくる『イノベーション』という単語を基点に考えてみました。
ではまず、土台となる過去の経験をお話しないとですね。
私は大学時代からサークルでヴァイオリンをやっていました。
といってもひとりぼっち。
周りはドラムギターサックスの歌無しインストサークルでした。
つまり管弦楽のサークルではなかった。なので仲間はほぼゼロ。
自分で自分をマネジメントする必要がありました。
仲間がゼロだったので、せめてとピアノの伴奏を頼んでみてもうまく行かず…。
そこで仕方なく「たった1人で全てをやる」ことに。
そこでまず第一に取り組んだのは
「グループでないとサークルの発表会に参加しにくい」という慣習(=既成概念)を取り払うこと。
これがヴァイオリンで取り組んだ初めてのイノベーションでした。
一人でヴァイオリンを演奏するのは葉加瀬さんがしているし、他の人もたくさんいる。できないわけがないんですが、それをサークルでやるのが私にとって意義があることでした。
そもそもサークルでもソロ出演ありましたよアコギとかテナーサックスとか。
でもそれは1年通してではなく、うまい人がたまに気まぐれでやる感じ。
どうもいまいちサークル全体にソロバンドが少ない。というか無い。存在しにくい雰囲気があった。
でもそれじゃあ困る!というわけで私の大学最後の1年間は、サークルの全ての発表会にソロで出場することを目標にしました。残念ながら一部発表会には出れませんでしたが、1年間ソロバンドとして存在し、最初に立てたイノベーションが達成できました。(過程についてはまたの機会に)
では、社会人になった今、私がヴァイオリンを再開する意味は。その目標は?
これから考えていきたいと思いますので、よろしければおつきあいくださいませ![]()






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